IE9ピン留め
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2006年1月18日発売
『リボン』
[初回盤]
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価格:3,150円(税込)
SNCC-86913
(CD+DVD/2枚組)
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価格:2,800円(税込)
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ツアーブログ 総動員DEいきまっしょい!!
excite MUSIC
モヤシが上手く食べられない
 もう本当に、モヤシが上手く食べられないのだ。

 歯の具合でも、胃腸の具合でも、機嫌の具合のせいでもない。

 上手く食べられないったら、食べられないのだ。



 賞味期限がいつも切れた頃に、確実に冷蔵庫でモヤシの袋を発見する。

 それは大抵2袋。

 「なんでオレは2袋も買ってしまったんだ…!?」。いつもそう思う。



 モヤシの調理の簡単さに踊らされて買ってしまう自分。



 そんな自分を裏切るかのように、あまりにも速い賞味期限の到来。



 冷蔵庫にある賞味期限が昨日までのモヤシ。

 キンキンに冷えたモヤシを見ると、すぐさま「あー、モヤシとかは悪くなるの早いから、賞味期限切れたのは危ないよ」とか、その昔あちこちで聞いたことを思い出す。

 それが、また「自炊しよう」という気持ちの灯に一気に水をぶっかけて、自炊への消火活動が成功した。



 モヤシの発見にかかわらず、昨日も今日もしっかりとコンビニ弁当を買ってきた自分…。

 最初からモヤシをどうにかしようという気になってないじゃんか。



 モヤシが上手く食べられない。先週もそうだった。

 すまぬ、すまぬ、モヤシ農家の人たちよ。

 モヤシの品種改良が進み、買ってから僕の自炊心に火が灯るまでじっくりと持ちこたえてくれるモヤシの製造に成功して欲しいことを切に願うのである。
# by kimu_nori | 2011-11-15 22:16 | 日々メモ
スタジオに夢中
 発表会も近いから、レンタルスタジオを借りて練習し始めたのが昨日。

 ちょっとディープな感じがして気持ち良いのだ。

 タバコは吸わないけど、タバコ臭いスタジオに入り、下手なドラムを叩いている。



 今日も調子に乗って、仕事終わりにスタジオに向かった。

 ロビーに置かれた灰皿にいくつかの吸殻…。

 違う、あまりにも違い過ぎる。自分ってこういう世界に生きていたっけ?

 いつもはだらだら歩いて帰っていただけに、ダークな感じなのだ。いつもとあまりにも違う雰囲気にどっぷりしている自分がとても新鮮。

 でも、ドラムの腕は変わらない。



 あまり誰も来ていないスタジオに、どこか慣れも感じながら、汗をかいた額を打つ風が清々しい。



 自転車乗るまでに、通り過ぎていく人たちに、「どーだ、こっちはスタジオ終わりだぞー」と声も出さないのに、得意げな顔をしている。



 どんな世界であろうと、いつもの自分のテリトリーと違う場所に行けるというのは、とても幸せなことなのだ。明日もスタジオ行きたいー!
# by kimu_nori | 2011-11-08 22:02 | 日々メモ
いつになっても帰れない
 今日は時間休を取って帰るようにした。

 そういう日はあんま重要じゃない会議とかだから、数日前から画策して休みを取った。

 しかし、時間休が始まる時間に入ると、急に、自分にいつもとは関係ない仕事が舞い込み、頼もうにも職場に誰もいないという状況が整う。

 そういう運命なのかも知れないけど、まともに丸々休みを取ったことがないことに気付く。

 時間休の時間になっても、なかなか帰ろうとせずに、余裕をぶっこいている自分だから仕方ないのだけれど。

 ようやくできた休みになると、決まっていつもできなかった仕事の話を、いつも会えなかった人にしに行く癖がある。

 だけど、時間休と世間の流れは全く別。

 職場のルールで「今は昼休憩だから」と言って、世間一般のみんなが休んでいるはずがない。

 電話はかかるし、外来者は来るし、社内は会議だらけだってこともままある。

 「自分が時間外でも働くのも仕方ない、そういうもんなんだ」と思うようになっているが、そこを割り切らないところが自分の美学となっているような気がする。

 きっといつもまでも時間になっても帰れないだろうなぁ。

 1時間ほどズレ込んで、誰も知らない頃、もうすぐ退勤時間になってしぶしぶ帰る自分だけれど、明るく、蒸し暑い時間に、夜の街並と違う様子が見られてなんだか満足しながら帰ることができた。

 その分、明日が仕事だらけだろうけど。

 夜と、昼の街は明らかに違うけれど、生活リズムが違う分だけ知らないところは数多い。

 落ち着いた仕事をしたいものだー。
# by kimu_nori | 2011-06-08 20:19 | 日々メモ
アトチョットデイーエ
 さっきまでそんなことはなかったのに、歩いて仕事から帰っていると、急にお腹が減ってたまらなくなってきた。



 仕事終わりはちょっと口寂しかったから、おせんべとクッキーを食べたというのに。



 お腹減ってきても、ごまかしごまかしでいられる普段。

 なのに、今日に限って歩いて帰りながら、がっつり食べるプランを模索しながら晩御飯計画を立てている。



 買い物すら面倒なくらいなのに、空想だけはどんどん広がっていく。

 (昨日も書いたけれど、何日でも同じものが食べられるので、大したメニューが浮かぶ訳ではない。質より量なのだ)



 歩くのも億劫になるぐらいの空腹感になったのは、自宅まで300m程のところだった。



 「あとちょっとで家(いーえ)、あとちょっとで家(いーえ)、あとちょっとで家(いーえ)」



 祈るかのように、呪文を唱える。



 何とか着いたところで、出先でお腹痛くなっている状況にひどく似ているということに気付いた。



 「よかったー、きちんと帰れた~」。



 しかし、晩御飯なんてできている訳でもなく、自分で何がしかをつくらなければならないという状況にそこでようやく気付き、がっかりしながら取り敢えず風呂を選んだのであった。(←お酒飲むと、お風呂入る気力がなくなる)
# by kimu_nori | 2011-06-07 21:46 | 日々メモ
また夜は更けていくのだ。
 時々思うことがあるのだ。

 「僕は食べるものってあんまこだわらないんだなぁ」と。

 毎日雑多なカレーを食べ続けても、音を上げない自信がある。

 そりゃ、美味しいものは食べたいけれど、「ない」なら「ない」で何とかなってしまう。



 ただお酒は毎日飲んでしまう。

 「体重増えてきたし、今日からは禁酒しよう」と朝思いながら出勤しても、帰る頃には「ダメだ、仕事とプライベートのモードの切り替えができないから、お酒飲んで気分転換しよう」と心に誓ってしまい、とても弱い心に今日もやられてしまった。

 お酒はなかなか止められない。特に、仕事が忙しい、立て込んでている時はなおさらだ。



 そんなこんなで、毎日酔っ払いながら晩御飯を食べている。

 食べるものが雑多でもいいのは、酔っ払って、毎日同じメニューを気にするだけの正確な判断力がないからだけではないのか?



 そう思いながらも、また夜はお酒とともに更けていくのだ。
# by kimu_nori | 2011-06-06 21:21 | 日々メモ
ぶらり谷中観光
 久し振りに休みをもらってたので、こないだから魅力的であった谷中商店街へ出かけてみることにした。

 みんなが仕事してるって時に、出かけられるってのは本当に幸せなこと。



 魅了された散歩特集雑誌に従って歩いていく。



 「あぁ、どういうことが待っているのだろう…」





 ふらりと立ち寄った珈琲店。自分の感覚にピッタリ。

 しかし、そういうお店は「自分が見付けられる才能を持っているから見付けるのではなくしっかりお店側の戦略に自分が引っかかっているのだろうな」と思いながらも、ほろ苦いけど、美味しい珈琲を飲んで、また歩き出した。





 TVで観たことのある根津神社にも行ってみた。落ち着いた様子がとても良かった。





 ぐるりと谷中、根津の路地を堪能して、やっぱり雑誌に載っていた蕎麦屋さんへ。

 量はいまいちだったけど、しみじみと地元民になったみたいで嬉しい。

 自分が知らない土地で、馴染みのない味に出会うのって楽しいのだ。

 朝10時頃から歩き続けて、蕎麦を食べた12時頃にはほぼ脱水症状気味。蕎麦屋で冷たい蕎麦茶を飲みながら、ふらふらしていた。

 そのあとは銀座まで足を伸ばして、欲しかったものを買ったりして自宅に帰ってきた。

 都内に住み始めて、早3ヶ月。まだまだ知らないところは沢山あるなぁ。
# by kimu_nori | 2010-06-22 20:30 | ぶらり都会観光
だから、みんな、なあなあなで仕事するんだろうなぁ
 ドラマでも現実でも、悪者になるってのは、とんでもなく労力や心の余裕を削っていくものなのだなぁ。



 職場で開催日は間近だってのに、何にも進まない、話し合いもなあなあなプロジェクトがある。

 僕は責任者じゃないけれど、それの一部を担う仕事をしている。しかし、責任者がなあなあなので、機能は一日休日出勤してやっているうちにイライラしてきて、「責任者の代わりを自分がフォローしなければ、きっと失敗する」って思った。



 1週間前だってのに、プロジェクトは曖昧なままで、誰も何をするか分かっていない。


 疑問点に思うことを全て書き出して資料を作りつつも、自分が担う仕事もきちんとする。

 休日出勤だってのに、朝から20時過ぎまで頑張ってしまって、干していって布団は湿気でしわしわだった。



 朝からみんなを鼓舞しようと、今の状態が全然形になっていないこと、関連する他の職場に迷惑がかかっていることを伝えた。



 それを聞いた途端、

・どこ吹く風というように、下を向いて何にも関係ない顔をしている人

・聞いてはいるけれど、ツッコむ部分をひたすら拾い出そうとする人

・ショックを受けて、もう変になりかけている人

・話に乗ってくれそうな人(これが少数。悔しいですっ!)

・よく分からない人


 に、その場にいた8人が分けられた。



 話し合いを提案し、その時間を求められたので、8時50分を提案した。

 8時45分から、その場でVTRを流すためのセットを用意したり、コピーした資料を配ったりした。



 ツッコむ部分が沢山あるが、色んな人を巻き込みながら話をしていく。

 相変わらず、ショックを受けた人は次、何を喋るかこちらも予想できないまま、一番良い方向へ持っていこうとした。



 みんな、黙ったまま。

 黙ったままでいくのって、本当に楽なのだなぁ。

 「自分もいつもそうなんだろうなぁ」と思いながら、その場で退くことをせずにガンガン攻めていく。



 そのうち、うちの職場の課長が急に何も言わずにトイレに立った。



 「課長が何もしなかったから、こんなにやっているってのに!!」


 トイレから戻ってきて、いくつかの懸案を詰めたあと、課長が言ったのはこうだ。



 「責任者がいるのに、君がでしゃばるのは、失礼だと思わないかね!この資料も彼らにとって非常にまずい!この書き方はなんだ!?責任者の思いがあるってのに、気付かなかったのか?それに、こうやって一つ一つ詰めていくのは、時間の無駄なんだよ!だから、責任者の話が今日の午後あるはずだったんだ!それからでもいいんではないかね!」






 ええっ????




 プロジェクトが1週間前だってのに、今さら思いがあって、やりたいことがあるってか!!!?????



 資料がこれから出るってか!!!????



 愕然とした。子供の学級会じゃあるまいし、ビジネスのこの世界で、この遅さで何も言わずに、昼は「美味い美味い」と、コンビニのインスタントラーメンばっか食べて、定時にきちんと帰る課長。

 他人には恐ろしくきつく、自分は人材開発技術を身に付けたと思ってる。





 それからは恐ろしくきつかった。



 なんだか「昼からもう一度開催する」と宣言されて、行われた会議では責任者がまあまあまともな資料を作ってきた。

 それを和やかにみんなで見ていく。

 果たして、自分がやったことは本当はどうだったのか?無駄なことだったのか?

 僕が何もしなくても、きちんと進んでいくものだったのか?

 それとも、僕がお尻を叩いたことで、まあまあな資料が出来上がったのか?



 もうそういう場面では僕は疲れてしまっていた…。



 和やかな分だけ、午前、すごい荒げた口調で問題点を指摘した自分がよく分からなかった。



 悪者になるというのは、自分のキャラクターにないので、すごい疲れてしまった。これなら、何にもせずに、プロジェクトが失敗なり、成功なりすればよかったのかな…?



 こんな自分がやったことが、きちんと功を奏することや、それが分かりにくいことなど、沢山ある。



 ただ明日から、少し人間関係がぎくしゃくするのは間違いない。

 だから、みんな、なあなあで仕事するんだろうなぁ。
# by kimu_nori | 2009-10-19 20:12 | 日々メモ
掃除機に対して何を考えておるのだ!
 とうとう異臭騒ぎということになった。

 シルバーウィークに掃除機で布団圧縮袋で空気を吸い込んでいる時に、ぺっちゃんこにしてやろうと思って長い時間掃除機をかけていたら、なんだか部屋中に焦げ臭い臭いがしてきた。



 もしかして、モーターが焼き付いた!?

 それからは怖くて怖くて、掃除機のスイッチを入れることができなかった。

 「今度はモーターが燃えるかも知れない…」。



 ゴミはたまるので、今朝掃除機を動かしてみたら、すんごい焦げ臭い異臭が部屋中に立ち込めた!


 やっぱり壊れてしまっている!



 昔から掃除を熱心にする方ではなかったけれど、大学生の時に買った掃除機はその役目を終えたことが分かった。

 なので、今日はドラムのレッスンの帰りに、掃除機を買いに行くことにする。



 掃除機なんて滅多に買う人いないだろうと思ったけれど、ちょくちょく家族連れとか、夫婦で掃除機を見に来ている人がいる。



 みんな、掃除機のモーターを焼き付かせたのだろうか?(んな訳ない)



 掃除機って、ダイソンだとかすごい高いんですね。学生の時も、「掃除機は割高だな」って思ったのは、やはり間違いじゃなかったのだ。



 サイクロンだろうが、紙パックだろうが、男の一人暮らしだから、その性能なんてどうでもいい。



 やはり店員が気にして話しかけてくるのは、夫婦とかであり、男一人は冷やかしと見られているようで、何か遠巻きに見られている感じ。



 「いや、うちのはもうぶっ壊れているのですから、他の人たちより買う可能性は高いですよ~」。



 だけど、どれを見ても、ほとんど同じような気がする。



 掃除機なんて滅多に買う人いないだろうと思ったけれど、ちょくちょく家族連れとか、夫婦で掃除機を見に来ている人がいる。

 そんな人たちのように、掃除機で6万円くらいかけるなんて、「オレは主婦じゃない!」ってツッコミそうだった。



 そんな僕のところにも、おっちゃんが「お探しですか?」ってとうとうやって来た。

 予算を告げて、紹介してもらう。やっぱり1万5千円くらいだと、おっちゃんも「面倒臭ぇ」って感じでテンションが少し落ちたように感じた。すみませんねぇ。



 結局同じような値段なら、どれも一緒という結論におっちゃんがしたから、一番スタイルの気に入ったものにした。



 一人暮らしの男にとって、家電なんて何とも損したような買い物なのだ!

 これがi-Podとか、パソコンなら、説明書やwebを読み読み、必死で結論を付けるのだろうなぁ。



 家に帰り、使ってみたが、すごく性能が良かったので、これで満足!家電は一か八かの感じが怖いなぁ。

# by kimu_nori | 2009-10-10 20:57 | 日々メモ
ポップコーンを食べるために映画
 映画を観に行くと、絶対にキャラメル味のポップコーンとコーラを頼んでしまう。



 もう条件反射みたいなもんだ。何も持たずに入ると、「途中でノド渇かないか」と心配になってしまうから、チケットを買ったあとは、売店に否が応でも向かってしまうのだ。



 今日は1,000円で映画が観られる日。

 たまたま有給を取ったし、朝から映画情報をチェックして正午に映画館へ行った。



 しかし、あまりにも家でゆっくりし過ぎて、着いたのは映画が始まる2分前!


 それでも、譲る訳にはいかない。トイレへ行き、お決まりのものも買う。

 暗がりでポップコーンをバラバラ床にこぼしながら、椅子をチェックして座る。正午ということもあって、1,000円デーでも客はほとんどいなかった。



 観たのは「ぼくとママの黄色い自転車」。「生まれてきてくれて有難う」的な映画やドラマに僕は本当に弱い。



 バリバリポップコーンを食べながら、観ると、食べるのに集中してしまって、映画は中途半端にしか観ていないことに気付いた。



 ほら、映画館のポップコーンってセットの方が断然お買い得で、一人で食べ切れないのにMサイズ尽くしのセットを選んでしまう。

 今日もお約束のように、映画中には半分しか食べ切れなかった。



 映画の最後は少し泣きそうになって、外へ出てくる。



 ポップコーンはまだ半分ある。



 このまま捨ててしまうか…。



 だが、家に帰っても、14時という中途半端な時間。



 人生にこれまでしたことない、映画のハシゴをしてみることにした。ポップコーンだってまだ半分あるのだ。



 15分後には「20世紀少年」の最終章が始まる。第一、1,000円なので、チケット売り場に並ぶことにした。

 こりゃ、明日、職場でネタになりそうだぞ。



 ひたすら食べながら観ていると、お腹いっぱいになってきた…。



 なんだか、映画を観るためにポップコーンを食べているのか、ポップコーンを食べるために映画を観ているのか分からなくなってきた…。



 17時になって外へ出ると、秋の涼しい空気。

 きちんとポップコーンを食べ切って出てきたから、とても清々しかった。

 やっぱりポップコーンを食べるために、映画館に来ていたみたい。



 19時を回ったというのに、もうお腹が気持ち悪い。朝から何も食べずにポップコーンというのがいけなかったか。



 このポップコーン騒動のせいで、もうしばらくは映画館に近付かないと思う。恐るべし、映画館!



 って、セットで買わずに、Sサイズのポップコーンにすりゃ良いだけの話なのにね。
# by kimu_nori | 2009-10-01 19:44 | 日々メモ
小心者はひたすらかからないように祈るばかりなのだ
 職場でもちらほら聞こえ出した新型インフルエンザ。

 テレビなんかで気にはなっていたけれど、話題が出てから幾年月。とうとう自分の身近にも来るとは…。このまま関係なく過ごしていけるかと思っていた。

 でも、もう近付いたものは仕方ない。あとは、いかにかからないようにするかだ。



 ここ数日で、職場のフロアもみんながマスクをするようになった。



 だが、情報は錯綜したり、かなり適当な人もいる。

 かなりリスクが高いのに付けていたマスクを「息苦しい」という理由で外している人や、花粉用などのインフルエンザには効果のないマスクをずっと信じて付けている人など、かなりヤバい人たち。



 僕がウイルス用マスクをいくら付けていたところで、適当な人たちが親切にも手づかみした氷でアイスティーなどを淹れてくれていた時には、どうすればよいのか分からなくなってしまう。



 これは潔癖症というのでは全然なくて、どんだけ他人のことまで考えて行動しているかという、細やかな神経の使い方が取り上げられるのだと思う。



 「インフルエンザなんてかかったっていいじゃん」



 って、思う人ばっかりじゃないじゃん!!!

 どっしり構えるのと、他人を巻き添えにするのとは、確実に違う。



 現在のナーバスな時期に完璧な装備したところで、咳をしてなんぼの心無い人たちと一緒に仕事をしていたら、ウイルス用マスクなんて意味がないな。



 これはわがままとか、神経質なヤツというのだろうか?



 なんだかよくわからない和やかな話をしながら、結局はアイスティーを飲み、適当な人は誰も見向きもしない消毒をしてから建物に入るようにし、うがいもきちんとする。

 小心者はひたすらかからないように祈るばかりなのだー。
# by kimu_nori | 2009-09-30 21:23 | 日々メモ
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西日本から関東に引越した筆者の驚きと戸惑い、哀と青春のおのぼりさん日記。
by kimu_nori
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